Windows 10にあったEdgeバーを自作した

ソフトウェア開発

Microsoft Edgeにはサイドバーというものがあり、好きなサイトやWebアプリをピン留めして右横のバーから開くことができるものです。
Windows 10ではこれをデスクトップに分離して、Edgeを開いていない時でも常時設置しておくことができるEdgeバーというものがありました。

SNSやメモ、AIチャットなどをピン留めしておくと結構便利で、メインブラウザは別ですがこのEdgeバーは愛用していました。

ところがWindows 11ではこの機能が使えなく、さらにはEdgeのサイドバーそのものが廃止予定との事なので、Claude Codeに助けを借りながら自作する事にしました。

特徴

  • デスクトップに常駐し、任意のサイトをピン留めできる
  • 自分で書いたHTMLウィジェットをピン留めができる(サンプルでシステムモニタ、電卓、タイマー等を同梱)
  • プロファイルを分けてピン留めが可能(同じサイトを別のアカウントで分けることができる)
  • マルチモニタ対応
  • 左右どちらでも配置可能
  • 他のウィンドウの上にオーバーレイで表示するモードと、押し出しモードに切り替えられる
  • ホットキーを設定可能

などなど、本家よりも大幅に機能をパワーアップさせています!是非ご活用ください!

ピン留め例

  • チャットAI(ChatGPT・Gemini・Claude etc)
  • メモ(Google Keep etc)
  • ToDo管理
  • Webメール
  • SNS
  • 翻訳サイト
  • RSSフィーダー
  • 音楽ストリーミングサービス(Spotify etc)
  • ブラウザーゲーム

ダウンロード

GitHub – demodemo0818/demobar: A resident sidebar for Windows: pin any website or local HTML widget to the screen edge as a real AppBar (Edge Bar recreation) · GitHub

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